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2012年7月21日 (土)

シニアの社会貢献

 日本の若者世代は、未来の先食いによって成立した「現在の豊かな社会」の負の遺産を負うという過酷な状況に置かれている。今こそ、「シニアがボランティアベースで引き続き社会に貢献することが、日本社会の行き詰まりを打破し、日本社会に本来備わっている美徳を引出すことにもつながる。」と、日経のコラム氏が論じている。(日経120720大機小機「シニアよ大志を抱け」)

 コラムで例に取り上げられている、「高齢化が急速に進むまちで、まちの機能やインフラの再編に知恵や調整力を生かすこと」「日本の若者だけでなく、日本に来るアジアの若者に日本社会へのオリエンテーションをすること」などは、非常に興味のあるところだ。

自分としても、趣味や勉強だけでなく、地域のボランティアやNPOなどの活動で、社会貢献に取り組むべきだと思うし、元気なうちに現役時代の仕事の枠を超えて何かに取り組んでみたいと思う。自分の持つ知識や技能を社会に伝えることで、まだ社会の役に立てるのならば、自分の生きる意味が出来るわけで、こんなに嬉しいことはない。来年はもう完全リタイアになると思うので、今から、何らかのつてがないか探してみようと思う。

 

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